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「現役トレーナー、インストラクターに聞く 」

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第3回目はパーソナルトレーナーの日野原大輔さんにお伺いしました

日野原大輔 パーソナルトレーナー


1976年生まれ 32歳
1998年 千葉商科大学卒業。
  卒業後はしばらくの間、役者業を行う
2002年 スポーツクラブルネサンスにアルバイトとして入り、ジムスタッフを経験した後 、BODYPUMPインストラクターの資格を取得し、グループエクササイズの指導を開始する
 また、ルネサンス認定パーソナルトレーナーの資格を取得し、現在都内各クラブにてトレーナーとして活動

トレーナーになってどれぐらいですか?

スポーツクラブのアルバイトとして7年、パーソナルトレーナーの資格を取ってからは4年が経ちました。

トレーナーになったきっかけを教えてください。

自分はもともと役者を目指していたので、無料でトレーニングができると思い、週3回スポーツクラブでアルバイトを始めました。その後「パーソナルトレーナー」というものを知り、そのときアルバイトをしていたスポーツクラブのチーフに勧められてパーソナルトレーナーになりました。

顧客満足のために心がけていることを教えてください。

トレーナーとは接客業だと思っています。クライアントの方の身体が変わるのはもちろんですが、自分とトレーニングをしたことによって元気になれたり、自分の知らない自分に気がついてもらいたいと思っています。ですので自分は顧客満足の為にお互いがイーブンのサービスを心がけています。

他のトレーナーとの差別化で心がけていることを教えてください。

差別化というのは特別なことをすることではないと思っています。
  人よりあいさつ、人よりお客さんと楽しく、遅刻しない
そういった当たり前の事を突き詰めていくこと、することが差別化になればいいと思っています。

トレーナーになってから仕事を通じて自分が変わった、成長した、感動したなど、忘れられないエピソードがあったら教えてください。

いろいろあるんですが、そうですね・・・
この間結婚をするクライアントさんが14kg痩せたんです。その結婚式に呼ばれた時に一番最初に紹介をしてもらい、『日野原ブートキャンプ最高です!』と言われてトレーナー冥利につき、凄くうれしくて、思わずその子のウエディングドレス姿を見て泣いてしまいました。恥ずかしいですが(笑)。
僕らトレーナ―は、その人の人生を演出する事ができる仕事なんだと思いました。

今後、この業界を目指す方になにかメッセージをお願いします。

自分はトレーナ―としての知識はまだまだですが、自分を必要としてくれるクライアントさんの為に頑張っています。だから皆さんも自分のことを必要としている人の為に頑張ってください♪