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「現役トレーナー、インストラクターに聞く 」

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第2回目はインストラクターの岡田敦子さんにお伺いしました

岡田敦子 フィットネスインストラクター


愛媛県出身
キックボックスフィットネスブラックベルト
プロキックボクサー
JーGIRLSミニフライ級4位


大学卒業後、地元テレビ局でリポーター、司会業などの活動しながらスポーツクラブでフィットネスと出会う。
エアロビクス養成コースを卒業後、フリーインストラクターとして活動。キックボックスフィットネスに興味を持ち、岩沢陽介の指導を受ける。

2002年9月上京後、キックボックスフィットネスを中心に都内スポーツクラブで活動する傍ら『蹴健道』で実戦武道を稽古し新空手、アマチュアキックボクシングの試合で実績を積み2004年2月R・I・S・Eにてプロキックボクサーとしてデビュー。

インストラクターになってどれぐらいですか?

もう、9年になりました。早いですね。

インストラクターになったきっかけを教えてください。

最初はスポーツクラブでマシンジムとフロント業務をしていたんです。ある時、なんとなくスタジオに入ってエアロビクスのレッスンを受けたのがきっかけで、その時インストラクターの輝きに魅力を感じて、私もなりたいなぁって思ったのが最初ですね。

顧客満足のために心がけていることを教えてください。

☆初めてのお客様へのフォロー
初めてレッスンに参加されるお客様に、レッスンが始まる前に直接声を掛け、話をしにいく。そうする事で不安感がなくなると思います。レッスン中も出来るだけ目を向けて、レッスン後のフォローも忘れないように心がけています。

☆リピーターを増やす
レッスンの最後に、その日やったコリオのポイントを説明し、今日はこれが出来たから来週はこういうことをやってみましょう、などと、次もレッスンを受けたいなと思ってもらえるようなトークをしています。
また、ハードルを上げすぎず、毎回のレッスンでお客様に達成感を得てもらえるよう、今日のレッスンではここを意識してみましょう、などと簡単な目標を作ったりしています。

他のインストラクターとの差別化で心がけていることを教えてください。

私は『キックボックス』をメインでレッスンをしています。

実際にプロのキックボクサーとしてリングに立ち試合をしている現役選手である以上、リアルでより実戦に近いコリオを考え、リアルな説明も加えてお客様に楽しんでもらっています。

インストラクターになってから仕事を通じて自分が変わった、成長した、感動したなど、忘れられないエピソードがあったら教えてください。

男女年齢職業を問わず、いろんな方々が1レッスンを同じ空間で楽しく共有できる場所。そんな時間を提供出来るインストラクターの仕事は、とても魅力的だと思います。
毎日新しい出会いがあり、たくさんの方々といろんなお話も出来、日々勉強させていただいております。

大好きな武道・格闘技をフィットネスを通してたくさんの方に伝えることが出来る。こんな幸せなことはありません。

今後、この業界を目指す方になにかメッセージをお願いします。

人類が存在する限り、この業界はなくてはならないものです。
何にしても『体が資本』と言いますが、そのお手伝いが出来、多くの方々に感謝されます。

『こんにちは』『ありがとうございます』『お疲れ様です』
と毎日笑顔で言葉を交わせます。

『楽しかった。』『いい汗かけて気持ちよかった。』『元気になれた。』
と数々の感謝の言葉も頂けます。

フィットネスを通してたくさんの笑顔が見えます。